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ぼくは麻理のなか|ドラマ|動画|見逃し配信

あり得なそうであり得る?壮大なテーマを持つ作品

ストーリーは本物の麻里の意識の行方探しへと展開していきます。特殊な物語設定だけあって、謎めいた部分が多いドラマですが、深層が明らかになるにつれて、あながちあり得ない話ではないかも、と思わせてくれる部分も出てきます。
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原作はかの大ヒット映画の発端

「ぼくは麻理のなか」原作となった漫画が大反響を呼びましたが、大ヒット映画「君の名は」の発端になったとも言われています。
冒頭の吉沢亮演じる主人公の小森功が、朝起きると美少女になっていたシーンはまさに衝撃的な印象と共に心に残ります。
当作では、入れ変わった少女は同じ時代の亮が憧れる女子高生ですが、ストーカーまがいの行動がついに大事件へと発展したわけです。
特に面白かったのがクラスメイトの柿口依(中村ゆりか)とのやり取りで、最終的には麻里の中身が功であることを気づかれてしまいます。
そして、ストーリーは本物の麻里の意識の行方探しへと展開していきます。特殊な物語設定だけあって、謎めいた部分が多いドラマですが、深層が明らかになるにつれて、あながちあり得ない話ではないかも、と思わせてくれる部分も出てきます。

物語に隠されたどんでん返しとは

「ぼくは麻理のなか」の脚本は「SHIBUYA零丁目」「バスケも恋も、していたい」等を手がけた下田悠子で、彼女は人気CMの脚本も手がけたりしています。
音楽はかの有名な川谷絵音が担当しており、あらゆる意味において注目のドラマです。麻里のクラスメイトを演じた中村ゆりかが繊細な10代の少女の表情を熱演しており、彼女を観るだけでも本ドラマは一見の価値ありです。
そして、ドラマの引き立て役となっているのが、麻理の母親役を演じている西田尚美です。娘のことが大好きな親バカぶりを発揮していますが、実は物語のカギを握る重要な役目も担っています。
シリーズを一通り観た後に改めて見直してみると、登場人物の一つ一つの行動に意味が合ったのだとよく分かります。そして、物語の終末で明かされるどんでん返しでぐいぐい引き込まれていく作品です。
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