総合格闘技の動画&ライブ配信をDAZN(ダゾーン)で観る

総合格闘技の特徴や日本での歴史

総合格闘技
スポーツ性が高く、自分のバックボーンとする格闘技に関する技を中心に、グーパンチ(プロレスでは禁止)を含めて色々な打撃攻撃も認められている、日本での総合格闘技人気の歴史について説明します。

総合格闘技とはどんなものか?

総合格闘技とは、定義・ルールに関してややあいまいな部分があります。
ただし、まずプロレスとの大きな違いとして挙げられるのが、プロレスはイベントを主催する団体の所属選手が出場するのに対し、総合格闘技は、1つのイベントに対して様々な団体から選手が集まってくる点です(主催団体自体に所属選手がいない)。
そのため、プロレスのようにベビーフェイス(ヒーロー)とヒールが分かれていたり、先輩と後輩が対戦する時に後輩が遠慮してしまうということがありません。
そして真剣勝負でプロレスのように悪役レスラーの試合妨害や凶器攻撃も一切禁止されていためスポーツ性が高く、スポーツニュースでも取り上げられる場合があります。
ルールに関しては、いくつかの禁止攻撃はあるものの、自分のバックボーンとする格闘技に関する技を中心に、グーパンチ(プロレスでは禁止)を含めて色々な打撃攻撃も認められています。
こういった様々なプロレスとの違いが新鮮で1990年代後半から一気に人気に火が付いたと言われています。
参考 サッカー(プレミアリーグ)の動画&ライブ配信をDAZN(ダゾーン)で観る

日本での総合格闘技人気の歴史

日本の総合格闘技の歴史は、某企業が「PRIDE」という総合格闘技イベントを1990年代後半からスタートし、ここが実質的な始まりとして扱われています。
そして、そのイベントでのヒクソン・グレイシー対高田延彦の数度の対戦が国民的な注目を集めるようになり、人気に火が付き始めました。
2000年前後になると高田選手に替わって桜庭和志選手という世界トップクラスの実力をもつスター選手が誕生し、彼が「PRIDE」で次々にグレイシー一族を倒していく様が受け、一気に総合格闘技は国民的な人気競技となりました。
21世紀に入ると「Dynamite」「猪木祭り」など新たな総合格闘技イベントがスタートして大晦日に大きな試合を開催するようになりました。
参考 キックボクシングのルールや歴史
2000年代半ばにおいては、民法テレビ各局が大晦日に総合格闘技イベントを生中継する時代が訪れて高い視聴率を獲得し、野球やサッカーと並ぶほどのメジャー競技にまで成長しました。

総合格闘技の動画配信&ライブ配信ならDAZN(ダゾーン)が便利

総合格闘技の全試合生中継(ライブ中継)も見逃し配信もDAZN(ダゾーン)なら、スマートフォン、パソコン、テレビでいつでも視聴できます。
ドコモユーザーなら月額980円、31日間無料でお試しできます。
31日無料お試し ⇒ DAZN(ダゾーン) for docomo
ドコモ以外のユーザーは、月額利用料1,750円(税抜)、2ヶ月無料でお試しできます。
2ヶ月無料でお試し ⇒ DAZN
どちらもお試し期間中に解約すると1円もかかりません。
DAZN(ダゾーン)の番組表 ⇒ 番組表から最新のライブ試合をチェック

DAZN(ダゾーン)で観れるスポーツ

DAZN(ダゾーン)は、130以上のスポーツコンテンツが年間10,000試合以上見放題です。
●サッカー
Jリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、UEFAチャンピオンズリーグ、リーグアン、トルコ スュぺル・リグ
野球
巨人、横浜DeNAベイスターズ、阪神タイガース、中日ドラゴンズ、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークス、MLB(メジャーリーグ)
●バスケットボール
FIBAW杯、Bリーグ
●バレーボール
Vリーグ
●フットボール
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)、ラグビー
●その他
ゴルフ、テニス、ボクシング、総合格闘技、ダーツ、F1、サイクリング
ドコモユーザーの場合、以下のバナーから申し込んでください。

ドコモ以外のユーザーは、以下のバナーから申し込んでください。
DAZN
関連情報 DAZN(ダゾーン)2ヶ月無料お試しの申込方法、解約方法を紹介

このページの記事について
記事は執筆時の内容です。各料金の変更、作品の配信期間の変更・中止、サービス内容の変更・中止など記事と異なる場合があります。最新の内容は各動画配信サービスを確認してください。